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「徒然草」
の自分勝手な現代語訳(意訳)を中心に、ときどき自分の日常もつれづれます。
この嘲弄の上に乗ってふわふわと高い瞑想の領分に上って行くのが自分には大変な愉快になった。 硝子戸の中(夏目漱石)
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徒然草
2011/02/04
【徒然草】 序段
ふわり ふわり 空を眺め
頬杖をついて もの思いにふける
こころに漂う ささやかなことを
書きとめてみよう
ことばと 世界と 融けていくまで
【 原文 】
つれづれなるままに 日くらし
硯にむかひて 心にうつりゆくよしなしごとを
そこはかとなく書きつくれば
あやしうこそものぐるほしけれ
<所感>
非の打ち所がない。超有名。
完璧だけど、いろんな解釈を広げられる
余裕があるから、
ここは思いっきり自分勝手に訳しました。
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