ブログについて

「徒然草」の自分勝手な現代語訳(意訳)を中心に、ときどき自分の日常もつれづれます。

この嘲弄の上に乗ってふわふわと高い瞑想の領分に上って行くのが自分には大変な愉快になった。 硝子戸の中(夏目漱石)

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2011/03/05

「第33回 読売犬山ハーフマラソン」を走った。

結果1h53分(目標1h50m)
タイムはいまいち。でも、結構満足できた大会。

個人的な大会の評価はゴール直後の満足感に左右されるけど、
犬山ハーフではゴール直後の 風 が印象に残った

どんなレースでもゴール直後は嬉しいもので、
自尊心をくすぐられるゴールがあったり、
体の中心から熱くなれるゴールがあったりする。もちろん、悔しいのも。

普段、風は皮膚をさらりと通り過ぎるけど、
今回ゴールした後の風は 血液が流れるように体を通り抜けた感じ。

こんな体感は、走っていなければ何か極限的な状況でしか
経験できないのではないのかと思えるくらい。

レース中は、ランナーの背中に書かれた“Run to Live”っていう
言葉に頷いたり、揺れるポニーテールを眺めたりするのも楽しかった。
(なぜかポニーテール率が高かった気がする)

レース後は帰山人さんと寂光院の三角点まで、ゆるーいジョグ。
展望台からの眺めはちょっと見惚れた。
カメラをロッカーに預けたので写真は撮れなかったけど、
帰山人さんのブログ「コレダケハ譲レナイ」には、
展望台からの写真も載っています。

2 件のコメント:

  1. 風かぁ…そういえば飄々と走って貴君自身が風のようだったなぁ。
    私のガチャガチャした俗っぽい走り方とは正反対だ(笑)。
    風のランナー、またどこかでご一緒願います。

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  2. お久しぶりです(*^ワ^*)
    自分のブログにコメントありがとうございました。
    またちょくちょくお邪魔させて頂きますm(_ _)m
    ※リンクしてもよろしいでしょうか?

    遅くなりましたが犬山ハーフお疲れさまでした。

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