タイムはいまいち。でも、結構満足できた大会。
個人的な大会の評価はゴール直後の満足感に左右されるけど、
犬山ハーフではゴール直後の 風 が印象に残った。
どんなレースでもゴール直後は嬉しいもので、
自尊心をくすぐられるゴールがあったり、
体の中心から熱くなれるゴールがあったりする。もちろん、悔しいのも。
普段、風は皮膚をさらりと通り過ぎるけど、
今回ゴールした後の風は 血液が流れるように体を通り抜けた感じ。
こんな体感は、走っていなければ何か極限的な状況でしか
経験できないのではないのかと思えるくらい。
レース中は、ランナーの背中に書かれた“Run to Live”っていう
言葉に頷いたり、揺れるポニーテールを眺めたりするのも楽しかった。
(なぜかポニーテール率が高かった気がする)
レース後は帰山人さんと寂光院の三角点まで、ゆるーいジョグ。
展望台からの眺めはちょっと見惚れた。
カメラをロッカーに預けたので写真は撮れなかったけど、
帰山人さんのブログ「コレダケハ譲レナイ」には、
展望台からの写真も載っています。
風かぁ…そういえば飄々と走って貴君自身が風のようだったなぁ。
返信削除私のガチャガチャした俗っぽい走り方とは正反対だ(笑)。
風のランナー、またどこかでご一緒願います。
お久しぶりです(*^ワ^*)
返信削除自分のブログにコメントありがとうございました。
またちょくちょくお邪魔させて頂きますm(_ _)m
※リンクしてもよろしいでしょうか?
遅くなりましたが犬山ハーフお疲れさまでした。