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「徒然草」の自分勝手な現代語訳(意訳)を中心に、ときどき自分の日常もつれづれます。

この嘲弄の上に乗ってふわふわと高い瞑想の領分に上って行くのが自分には大変な愉快になった。 硝子戸の中(夏目漱石)

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2011/03/07

生川和美展「心の色をうつして」を見てきました。

たまたま「GALLERY IDF」のサイトを見ていたら
惹かれる展覧会があったので、
ジョギングを兼ねて覗いてみることに。(自宅から12kmくらい)

生川和美展「心の色をうつして」

サイトを見たときは、キレイな写真だなぁと思っていたら
実際は絵画でした。

油断すれば写真と見間違えてしまう精密な描写は、
植物たち(ミツバチも)が生命をぎりぎりに開いている
瞬きのように見えます。

自分自身も花粉を集めるミツバチがいると、
つい夢中になって写真を撮ったり、
家で育てているエケベリア属の「花月夜」の絵もあって
(雨の日の伊勢現代美術館で写真を撮られたと伺いました)
なんとなく共感ポイントが多くて嬉しかったです。

生川さんの展示は、2011年3月27日(日)まで続いています。

ちなみに、下の写真は家で開花した花月夜です。

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